irbでのデータ操作


## Pickup

### `bundle exec irb -r app.rb`

: `app.rb` を元にして、コマンドラインからデータを操作することができるようになります。`app.rb`を指定することで`Contact.all`や`Contact.new`が使えます。

: さらっと`Contact.create`や`Contact.destory`などを使っていますが、これらが使えるのは`sinatra-activerecord`を導入したおかげです。

– Xxxx.create 生成して保存する(new + save)。
– Xxxx.last 最後の一件を取得する。
– Xxxx.destory(対象)あるいは 対象.destroy 対象を削除する。
– Xxxx.destroy_all(条件) 条件に一致するものを削除する。条件なしだと全件削除する。

## 発展的な学習

: `bundle exec irb -r app.rb` から`Contact.create`、`Contact.last`、`destory`を使って一件作成したあとにその一件を削除してみましょう。
: `Contact.create`、`Contact.last`、`destory` 時にコマンドラインに表示されるSQLに着目しよう。裏側ではそれらのSQLが実行されていることがわかります。