Sinatra編


Sinatra編はあくまでも「WEBサービスとはどのようなものか」を体験する為に作成されています。したがってSinatraの習得自体は目的にしていません。特に、実際のシステム開発の現場ではSinatraはあまり使われない為、ある程度理解したらよく使われる別のフレームワークを習得する方がよりメリットが高いと考えています。 ただ、下記のような特徴のある為、今回の題材として選択しました。

  • SinatraはWEBの仕組みを最初に学ぶのにとても直感的な仕組みを持っている
  • Sinatraを通してRubyやその開発についての理解を進めると、より実戦に即したフレームワークであるRailsの理解へ繋がる

今回の内容は全て通してやってみるだけなら1日程度で終えることができるでしょう。しっかりと理解するためにはここだけでは学べない多くのことを知らなければなりませんが、世界地図が見えてくれば自力で調べるのもやりやすくなりますし、勉強会や、他のコンテンツで補ってゆけると想定しています。 まず1日真似してみることで、入り口に立ってみるのはいかがでしょうか。

現在のコンテンツは下記です。Cloud9の最新のUIのバージョンに追随できておらず、Sinatraのバージョンも少し古くなっています。今後修正したものをVer1.0とする予定です。ご期待ください。

  1. 開発の準備
  2. RubyでHello World!
  3. SinatraでHello World!
  4. もう少しプログラミングぽいことをやってみよう
  5. テンプレート(erb)を使ってみる
  6. 静的ファイルを使う
  7. ハイパーリンクを作成する
  8. Formを使う
  9. Bundlerでgem管理を設定ファイル化して管理を楽に
  10. DBの利用を通じて実践的な課題対応を学ぶ
  11. DBの情報を取得する
  12. バリデーションへの対応
  13. セッションを利用したメッセージ
  14. irbでのデータ操作
  15. カラム追加のマイグレート
  16. カラム追加のUI対応
  17. UI調整と一つのWEBサービス完成に寄せて
  18. 終わりに