[基礎]Modelにバリデーション機能をつける2


Pickup

create

!を付けないでTodo.createと呼ぶと、エラーが起きた時になぜエラーになってしまったのかがよく分からないので、rails consoleではcreate!の方を利用しています。

update

createと同様にupdateでもバリデーションは有効です。Controllerのコードを見ると「updateが失敗した時には送信元の画面を表示する」というような内容が確認できます。

!の付いていないメソッドを使っていますが、失敗した原因はエラー情報を画面に表示することで確認しています。

怒られて嬉しい

プログラミングでは「今プログラマーが間違えた」と教えてくれる機能に随分助けられます。エラーが出てくれると原因の手がかりが掴めるので、恐れずにいきましょう。

言葉

commit(コミット)

データベースの用語で「無事に変更を保存した」という動作です。

rollback(ロールバック)

データベースの用語で「変更を保存せずに全て元に戻す」という動作です。