[基礎]Modelにバリデーション機能をつける1


Pickup

create!

モデルを作成する時に使えるメソッドです。!が付いていると失敗した時の原因がよくわかるように動作します(例外が送出されます)。

Todo.create!(title: "7番", body: "7つ目")

コピペ?

最初のうちは、自分が打ち間違えた内容でうまく動かせないことも多いです。少しわかるようになるまでは、サンプルコードをコピペして、少し修正してみるような方法でも学べることが多いと思います。

コードをコピペで増やすのはあまり良くないので、理解して無駄な処理を書かないで済むようになりましょう。

rails consoleに変更を反映させる

モデルを修正したりした場合には、rails consoleにその状態を反映させないと利用できません。簡単に反映させるにはrails consoleを終了して、もう一度起動しましょう。

rails consoleを終了するには

exitと打ってエンターを押しましょう。

今回のコード

動画のすぐ下に「ソースコード」というボタンがある時は、今回書いたコードやその前後で書いているコードを確認できますよ。

言葉

バリデーション

モデルに入っている値をチェックして、正しい値でなければ保存をさせないための仕組みです。

例外

アプリケーションがうまく動かない時に、その時の情報をまとめて送ってくれる仕組みです。例外の中にはその時のコードの場所や、原因を表すメッセージが入っているので対応がしやすくなります。