[導入]scaffoldで素早く作成する2


Pickup

scaffoldを利用すると情報の

  • 作成
  • 表示
  • 編集
  • 削除

のいわゆるCRUDの機能がコマンド一つで作成できます。すごいですね!

もっと学ぼう

scaffoldの直後bin/rake db:migrateができた理由

scaffold実行時に作成されたファイルを見てみましょう。
db/migrate/2016XXXXXXXXXX_create_todos.rbのようなファイルも自動で作成されています。中身はSinatra編(6:50あたり)で見たようなコードが書かれているはずです。

これにより、

bin/rake db:migrate

を実行すると上記のマイグレーションファイルが実行されてテーブルが作成されることになります。

今のDBの構造の簡易的な確認の方法

db/schema.rbで今のDBのテーブルの内容を見ることができます(状況によって本当のDBの状態と違うこともありますが、簡単に確認するなら十分でしょう)。